商品紹介

大将錦の特徴

上山市の加藤勇氏の農園にて佐藤錦・ナポレオン・高砂の混植園で実生の中から偶然見つけられ、選抜育成された品種です。
平成元年に品種登録された最新優秀晩成種とされています。 果肉がしっかりした硬さを保っているため日持ちがよく、大きさも五百円玉位で色が鮮やか。
糖度と酸度のバランスがよく、食味が濃厚で味は最高だと県園芸試験場のお墨付きを頂き、 サクランボの王様という意味で『大将錦』と命名しました。

収穫期は6月上旬から7月上旬までの佐藤錦に比べ、大将錦は7月上旬から中旬位までに収穫されるのでお中元としてご愛用頂いております。

佐藤錦より甘く程よい酸味

大将錦は新しい品種で名前も知らない方、食べたことのない方がほとんどだと思います。
口に入れて噛むとパリッとしていて本当の果物を食べた!という食感です。
佐藤錦より甘くほど良い酸味で、一口食べただけで『濃厚な甘味』のとりこになり、『やめられないとまらない』の衝動に駆られてしまうほど。 次から次へと口に大将錦が吸い込まれゲップが出るまで食べたくなるほどの今までにないサクランボの味にハマることでしょう。 まさに『さくらんぼの王様』です。

当園主は、加藤氏より品種登録の事務委託を受け農水省と特許庁に申請し、品種登録のお手伝いをしました。調査申請する中で『大将錦』に惚れ込み、農園名も『さくらんぼ大将』と命名し、商標登録もしています。栽培面積も全体(150アール)の6割が大将錦と力を入れています。